MauaDelicatessen 無添加デリとおむすびのテイクアウト専門店 不定期で営業しています
by mauadelicatessen
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上映会有り難う御座居ました!
3/21(祝・月)の上映会終了しました!



あ、。

上映中の写真をとり忘れました、・・ マウアです。




この度は、、ご参加頂きましたみなみなさま 
まことに有り難う御座居ました! いやよかった!ほんとに !


定員を超えまして、16名のお客さま、  (みなさまの個性豊かな感性に感激)
そして、通りすがりの御散歩のみなさま、(野球場で外野2階席並みの立ち見)
向かいの三階にお住まいのがちょうさま、(当日もよく鳴かれましたね)

そしてそして、、

おかげさまの「ほんがら松明復活」著者:かおりんと、だんなさまー!
お二人のお力添えにより、マウア第一回上映会 無事終了いたしましたと さ!


 
まだまだ 未熟な       私です・・・




ということで、またやりますよ!

またいつか こむすびが おむすびになって おおむすびになって  

いつか 茶碗に白飯に戻ったりして。



晴れたり雨たりしている本日、
窓を開けて外の音を贅沢に聴いています。

店から外が、全部舞台!
ひろー



・・・  そうですそうです

終了後は、意気投合された方、新エネルギーの話にまで発展したみなさま
ささやかながら、私がここで「今観てほしい」という気持ちを汲んで下さったお客さま、
画面いっぱいに燃ゆる松明を、様々な捉え方で 心にしっかりと残して頂けたかと思います。


「自発性」ていう 感じですかね。 えへ


最後の 燃え尽きた灰の     ・・

ハイ。代々ですよ。
あのおじいちゃん 、 心が透き通っとった。
灰とおんなじ こころやった。




おひとつ ご報告が。
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今年のほんがら祭りですが、今回の地震の影響もあって
小規模でやるらしく、ほんがらを奉納するかも
ちょっと分からないらしいのです・・・


今後は、4/3くらいに会合があって そこで決まるらしいのですが、
なんだか、島町の方々も心配ですね。
かおりちゃんも心配してました。
また分かり次第、お知らせ致しますね。
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今回の収益は、国境なき医師団の方へ寄附致します。
現在は、宮城県登米市を拠点に、医師、看護師、臨床心理士、
物流担当者などからなるスタッフ11人が3チームに分かれて活動しています。
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by mauadelicatessen | 2011-03-24 00:00 | イベントごと
3/21 上映会とご案内
3/21の上映会の実施



ごぶさたしております。

みなさま お元気ですか。
マウアは 元気です。 
みなさまのお近くの方々は、ご無事でいらっしゃいますか・・
いいえ。距離は関係なく、世界中の人が 一人でも多く 「今」を生きてほしいと
強く 強く 思います。

どんな言葉も、なかなか今の気持ちと結びつかず 

ただただ 祈るばかり です。




つくしの固いつぼみを 見つけました。
のんちゃんから頂いた、ピンクのバラを 今日 鉢に植え替え ぐんぐんお水を飲んでいました。
「Dominique」で出逢ったミモザも お店に 飾りました。
頂いた、ダリアとグリーンをあしらった春らしいブーケはガラスのうつわにふわりと花咲き、

お外には、 アンジェリークという 淡いピンクのチューリップ。
一周年に頂いた、小さな小さな赤い実を付ける ペルネッチア。
去年の秋に、ふさふさの穂がめいっぱい伸びた パンパス。今もなお健在で。


こうして今日も たくさんの花の色とともに マウアはOpenしています。

毎日 まずお店を開けることが できること。


どうかみなさま このやり場のない想いで、ご自身を崩されませんよう 
まず健康な体で、日々をお過ごしくださいませ。 



3/21 の「ほんがら」 上映会 について



今 この時だからこそ、観てほしい。


つくづく思いました。
つくづく 、思ったのです。


この日本という土の上に住む 人々の底力
粘り強い、とてつもない忍耐、これが 日本の誇りではないでしょうか。
米を育て、米を食べ、藁で笠やわらじをこしらえて日用品に生かし、藁を敷きいて暖をとり
さらに日本独特の器用さを垣間みる縄は、あらゆる作業の基本ともなりました。


そして、

和人の心の奥底に 生きていくための「情熱」をあらわす、 祭りがありました。 

「祭り」は、人の人生に不可欠です。
お太鼓やお囃子の生きた音色と、人々がひとつに集中し
じっと見届ける いうならば元気玉のような力強い「情熱のかたまり」を

より多くの人々と共鳴し合うことが、
明日への活力・希望にもなります。



「昔 神を迎えたかがり火が
 千数百年もの時を経て 今なお
 この地を照らし続けている。

 近江八幡周辺の多くの神社で 
 毎年春になると不思議な形をした
 巨大な松明(たいまつ)はつくられ、
 春の祭りで奉納される。


 高齢者が町の人口の3割を占める
 約60世帯の 島町。

 65歳以上の高齢者で構成される
 「島町老人クラブ」


 そのメンバーが、約50年前に途絶えた
 島町伝統の「ほんがら松明」を
 復活させる事を決意した。」



 単なる懐古主義ではなく、未来に続くメッセージ。
 郷土へのゆるぎない誇りと愛情。

 ますます地方では人が減り、青年団が途絶えていく中、
 「体が動くうちに」「伝統を絶やさぬように」と立ち上がった
 島町の老人クラブの方々に パワーを分けて頂きたく、この上映会を
 最後までやり通します。



  どうぞみなさま

  ご参加くださいませ!

  
  
  なお、参加費の全額を国境なき医師団の東北地方太平洋沖地震への支援金と致します。


東日本大地震:僻地の被災地で深刻なニーズを確認(3月14日)

国境なき医師団(MSF)は現在、10人のスタッフが3つのチームに分かれ、
宮城県で移動診療と調査を行っている。被災地へのアクセスが改善され、
MSFはこれまで孤立していた人びとの間に深刻なニーズを確認。特に喫緊とされるのは、
酸素(在宅医療用また今後の医療用)、食料以外の物資、医療用物資、水である。MSFは今後、
日本の当局と連携を図り、人びとの支援にあたっていく。

Japan: Serious needs in remote quake and tsunami-hit areas (14 March 2011)

MSF currently has a team of 10 people divided into three teams conducting mobile clinics and assessments in Miyagi prefecture. As access improves in the region devastated, MSF is finding serious needs among pockets of populations in areas that had previously been impossible to reach by road. MSF is now identifying specific needs - which include oxygen, non-food items, medical items and water - and will work with Japanese authorities to assist these populations.



マイ容器・竹皮持参の寄附について

2月は 通常通り栄養治療食への寄附として(3650円でした)、
3月は 容器持参の合計にプラス、3月の売り上げの一部を
    東北地方太平洋沖地震・緊急援助への支援金と致します。


本日も、実に多くの竹皮・容器持参の方がいらっしゃいました。
みなさまの小さなできることを集めることも、マウアの使命です。

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by mauadelicatessen | 2011-03-15 00:00 | イベントごと