MauaDelicatessen 無添加デリとおむすびのテイクアウト専門店 不定期で営業しています
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田中泯さん、岐阜に。
第六回円空賞受賞記念 田中泯「場踊り」



みなさまこんばんは


今日は、私の心から尊敬する方のご紹介をいたします。



「田中泯」さんです。

みんさんは、70年代より世界各地で踊り、数々の賞を受賞しているダンサーです。
クラシック・バレエ、モダンダンスを学び、その後ソロダンス活動を開始、現在に至ります。

俳優として記憶に新しいのは、
大河ドラマ・龍馬伝の「吉田東洋」役、
山田洋次監督・たそがれ清兵衛の「余吾善右衛門」役
(日本アカデミー賞最優秀助演男優賞・新人俳優賞)

その他、声優・ナレーションなど幅広く活躍されています。


わたしは、ある時人生の大きな節目に立っていました。
そして、その時観た映画に、みんさんがいました。

みんさんは、「生きる」=「おどり」でした。
観てて、そう思いました。
ふと、私も観ていて、そう思いました。
「生きる」は、「おどり」.....だ...


この人に、会いたいーーーーー


それから、 
「おむすび」に出会いました。




「生きる」こととは、
この刻一刻と変わる世界、異なる時の速さの中で私たちは「表現」することで
自分自身があることを客観的に理解し、

また、内なる自分の中にある、異なる部位の速さ、例えば片時も止まらない心臓、
寝る時に閉じる眼、細胞、筋肉など一つ一つを見つめて、全てが「生きている」と
実感できる自分の存在、

時にどんなに辛くても、こうして私たちは生きています。
外へ「表現」することの、なんて自由で満ちた美しい地球の未来なのでしょう。
内へ「問う」ことの、なんて愛おしい人間本来の姿なのでしょう。


私は、
人が好きです。


そして、
「生きている」力を感じる人が、大好きです。


生に向かっている人の姿には、
真摯な眼差しがいつもそこにある。



こうして今回、
この機会にこの土地で、
信じられないような本当の話、

みんさんの踊りが、5回、観ることが出来ます。



どうぞどうぞ、本当に一度いや二度、三度と、ご高覧下さい。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーひらのゆみこ


ダンサー田中泯が、

「第六回円空賞」受賞に寄せて、

岐阜県内の「場」を踊る5日間。


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2月10日(金) 午後1時〜  岐阜県美術館
2月12日(日) 午後4時〜  岐阜県美術館
2月18日(土) 午後2時〜  郡上市(星宮神社)
3月 3日(土) 午後2時〜  羽島市(羽島大橋下)  
3月 4日(日) 午後2時〜  関市(弥勒寺跡)    

観覧は無料、雨天決行です。   
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詳細はこちらから
e0189214_2215465.png田 中 泯     
1945年生まれ。
クラシック・バレエを学び、その後モダンダンスを学ぶ。
1966年からソロダンス活動開始。1970年代に「ハイパーダンス」と称して、松岡正剛や木幡和枝ら当時出版社工作舎の編集者と共に、新たな踊りのスタイルを発展させる。1977年に、海外での最初のデビューとして、パリ秋季芸術祭「日本の間」展に招待参加(磯崎新・武満徹プロデュース、ルーブル装飾美術館)それ以後、日本のみならず世界各地で独舞、グループ作品の公演を行う。土方巽に私淑。


私は 2/12・3/3・4と行く予定です。



まうあ
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by mauadelicatessen | 2012-01-31 22:22 | イベントごと
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