MauaDelicatessen 無添加デリとおむすびのテイクアウト専門店 不定期で営業しています
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春色の銀花(古書) 入荷!
徒然舎さぁ〜ん!ありがとうございます!


古書、本日たくさん入れ替えの日でした^^


ふっふっふー

早速ご紹介いたします♪
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うわぁ・・・
幸せ・・・
春咲・・・
小紅・・・

(しばし唄が流れる)

はい。
こんなに、文字で春を感じることがあったでしょうか。。。

特に表置きの
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「銀花」1993 春 第九十三号
五人の花守たちが慈しむ姿様々



・ある花は可憐に清々しく、またある花は華やかにおおらかに。
 京に牡丹、上総にダリア、武蔵野に山野草、肥後に菊、
 そして再び今日の花の寺を訪ねる。味わい深い人と自然の交情に心揺らしながら。

 ちょ ちょっとまって、今読んでいますよ。ふむふむ・・・
 ふむ ふむ      ふむ・・・・          
                                           へむへむ

(浸透中)


ある花守のことば

 「庭の草木は、主人の足音を聞いて育つんだ」

そしてあるイギリスの園芸学者の記録から

「いかに日本が自然美に優れ、日本人が花を好む民族かということ」

「盆栽を植物学的原理に叶うものと評し、さらに寺院の佇まいや庭園のつくりに、
木々と季節の花々との色彩の調和が図られていることに感嘆し、
花が一部の人々の嗜みものではなく、習慣の中に深く存在する事にも感心している」


そして、
「紙は平和だ」
坂本直昭”紙屋”の道往還 の特集


古い印刷機・ネパールのロクタ紙・染め紙とE ラスムセンの造本・ハンセンの銅版画
「紙は繊細だけど、脆弱じゃない」
「土のにおい、風の気配を紙に抱え込ませたらー」土を漉き込んだ土景紙

ワークショップに参加した一人の女性が、砂に指で文様を描いた。
潮の民であるトリゲット族の象徴、潮が満ち引く様を表す意匠であった。

流木を用いたあかり「渡来光紙」

  ・
  ・
  ・

550en (版元品切 定価1.400en)金子みすゞの詩集とかイスとかまだまだ盛りだくさん・・
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リンカラン 永久保存版

「体が喜ぶ毎日のごはん。」
東京・立川のゼルゴバ 鈴木農園さん

マクロビ・ベジなどのレストランガイド
料理教室ガイド
陰陽五行理論
おばぁの味(モロヘイヤとかぼちゃは無敵の組み合せといえますね)
食べ合わせの効用
晴れた日は、干し野菜日和


1.050en (版元品切 定価1.600en)レシピもいっぱい、デコさんとかおむすびの話も・・・
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日本の 名随筆 「春」

・春の女神(ギフチョウ)のお話
・桜鯛・木の芽のお話
・イギリスのある詩人がいった。
「万人の鼻に嗅ぎ付けられる匂いが二つある。一つは燃える炭火の匂い。
 今一つは溶ける脂肪の匂い。前のは料理をしすぎた匂いで、
 後のは料理をしたりない匂いだ。」そしてそれは、木の芽も同じ働きをする。

・春の夜は ー芥川龍之介ー
「僕はコンクリイトの建物の並んだ丸の内の裏通りを歩いていた。
 すると何か匂いを感じた。何か、?ーーーーではない。
 野菜サラドの匂いである。僕はあたりをみまはした。が、アスファルトの往来には
 五味箱一つみえなかった。それは又如何にも春の夜らしかった。」

そして最後に
・八十八夜 ー永井龍男ー


400en (現行 1,890en)上靖から始まって、折口信夫内田百聞細野菊などなど・・
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まだまだご紹介したい本が いっぱい!


そして・・・

オープンがいよいよあと 5日後に迫りました◎

徒然舎さんの実店舗が、4/20(水)にオープン致します!


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古本 徒然舎

〒500-8116 岐阜市殿町1-21-6
 
電話/fax 058-337-0444
open 水〜土曜 11時〜19時
*月1・2回は日曜営業予定

twitterはこちら→ @tsurezuresha

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ひっそり 誰よりも楽しみにしていてあいからず今日の選書につくづくしびれ、
(紹介した本が売り切れていたら、私が我慢しきれず買ったという事になります)でもちょっと我慢

この、心のこもった
この本棚に 今日も
ことばのいらない、
コトバの架け橋を、
かんじたのでした。


みんながここに在る本によって、
小さな「あなたを知る」きっかけとなったり、 
大きなエピソードをもらって、鳥肌が立ったり、

日々 幸せをいただいています。
徒然舎さん    いつも      あ り が と う うぅぅぅございます;;





ホラ 春咲小紅 ミニミニ見に来てっね



まふわ ふわふわ
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by mauadelicatessen | 2011-04-15 00:00 | 古書のお知らせ
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