MauaDelicatessen 無添加デリとおむすびのテイクアウト専門店 不定期で営業しています
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料理研究家の・・・
持ち味が溢れています。


古書の詳細を、これから少しずつしていこうと思います。(店主視点ですが。。)




まずは、



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● 有元葉子の料理教室  500yen(定価1000yen)

1ヶ月ごとに
ごはん・おかず2〜4品・汁物・スイーツと献立風に分けられています。

「どれも笑っちゃうくらい簡単なんです」というから、簡単です。
だけど、彼女らしい洗練された組み合わせ.

私は、フランスパンを真ん中半分に切って、たて長の4等分に切って
スティックで食べるのが好きなのですが、彼女もそうでした。
それだけで、この本欲しくなりました。(ちなみにガーリックトーストで載っていました)


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● 毎日まいにち野菜のおかず  飛田和緒 700yen(1400yen)


あと一品という時にすごーーく役立ちます。
夏野菜が結構のっていて、夏向き。 私は、青じそソースの大根サラダがおいしかった!



● 遅めの和ごはんと夜更かしおやつ  根本きこ  700yen(1300yen)

これ、いいです。酒飲みには。
あ、お酒をたしなむ方は。
いきなり友だちが泊まりにくることになった! 三軒まわって、家でも呑みたい!
まだまだ続く宵の宴!  どんなときにも即対応。
ちょこっとずつ、甘さ控えめスイーツ、お酒が進む味付け。
特に、「ごはん+みそ汁」のぺーじでは、どの組み合せも納得! 食べたい〜
松の実とピーナツのおこわ、ひじきのバルサミコ風味が気になります。


● 野菜だより   高山なおみ  1000yen(1600yen)

好きな人。ステキな人。共通点が多いひと。なので、この本、心底おすすめ。
野菜をより近くで触れ、味わい、料理している。
スタイリングは高橋みどりさん。 だから安心してみられる。(眺めていられる)
文章もいい。
「焼き色も調味料のひとつ」
全体を通して、冬野菜のメニューです。

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お次ぎは、旅カテゴリ。



● 旅行者の朝食   米原万里 150yen(467yen)

このかた、ロシア語通訳協会の初代事務局長、会長の経験もあり、さらに作家で多数受賞。
なわけで、通訳者ならではの書き出し。
同時通訳中の裏のお話、ミスをミスにしない底力を感じる内容だ。
その後、早速題名そのものが出てくる。
「そのもの」?
そう・・・勘の鋭い方は分かるはず。
さてそれは一体どんな味か。何々種類があるという。

曲のように序曲から始まるメロディエッセイ。
ちょっとした隙間をぬう、その絶妙な存在感、ぜひ手の内に。


● パリのおさんぽ  プロジェ・ド ランディ 850yen(1800yen)

この本、(いつか買うぞーーーー)とこころの中で唱えている。
なぜならば、パリへ三回行ったあの記憶全部がぎゅぅっとつまっている。
その時どきに、私は街並みを体に覚えてじっと温めてきた。
氷のような冷たい空気のシャンゼリゼ通り、夏のじわじわ背中に感じる都会の太陽、。
キャミソールにサンダル・サングラスのフランス女性。
アメリのような2人乗り。
この本の良いところは、それらがずっとパノラマで載っており、自転車で横切るような視点で
本を左から右に見れるところだ。
しかも至る所に行きたいお店が詰まっている。


でも遠慮なくみなさん、いいものはピンときたらそれがご縁です◎




すべて絶版という、貴重な本たち。
に囲まれている私。

(今のうちに読まなきゃー あせあせ)


それだはまた、ご案内致します◎
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by mauadelicatessen | 2009-12-05 00:00 | 古書のお知らせ
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